勤めた会社で試用期間にブラック企業である匂いが?早期退職を。

やっと再就職して試用期間に入りました。その時点では新しい仕事に闘志を燃やしているのかもしれません。
でも、働いているウチに「あれ?ブラック企業じゃない?」と感じる事は結構多いようです。
そんな時は一にも二にも早期退社をお勧めします。
間違わない見分け方も必要ですが、実際どんなケースがあるのか考えてみましょう。

色々な実例がありますが、いくつか例を挙げてみます。
・試用期間に残業が申請出来なくなった
 試用期間スタートから1週間程して急に「成長が悪い」等という事を理由に残業を認めないケースです。
 定時以後にかかったものは「個人の責任」としてくるものです
・過度なパワハラ
 これも入社してある程度(試用期間内)に経ってからですが、急に出来の悪さを指摘され始めます。
 出来が悪いなら試用期間で切ってくれた方が幾分か救われたりします。
 ただイジメたいだけ?それを回りも放置するそんな体質自体がおかしい組織です。
・試用期間なのに比重の重い仕事をさせる
 もし本当に試してくれているのであれば有難い話にもなるのですが、その組織で誰も処理しない仕事を新人のみにやらせようとする職場もあるようです。
 それを登竜門とか言うのであれば論外です。
どれもその後は続けられそうにはない理由となり得ます。

試用期間ですから確かに新人として「耐える時」である事は間違いではありません。
むしろそれが正解かもしれません。それは昔の話と言えばそれまででしょうが。
でも、今の中堅と呼ばれる世代が非常に捻じ曲がっていると言えるかもしれません。
何故かこの中堅世代も昔は筋の通った教育を受けてきたはずなんですが、今その中堅世代がおかしくなってきているとも言えます。
鍛えられた事をいじめられたと捉え仕返ししているかのように、この世代によるパワハラ等聞かれたりします。

試用期間であっても会社で働いている事には変わりません。
しかし、その立場を利用してか悪質なイジメ等絶えない会社もあるようです。

気付くのが早いに越したことはありません。
むしろその事に被害者でなくとも長く関わっているとロクな事にはならないでしょう。
「試用期間に気付けた」事を幸運に思って早い段階で離れてしまう事が望ましいと言えます。